出来事

島根県技術士会創立30周年記念式典・祝賀会(2015年1月31日(土))

松江市のホテル宍道湖で16時より島根県技術士会の創立30周年記念式典、17時20分より祝賀会があり、高知県技術士会からは右城代表幹事が出席した。

記念式典参加者には、下記の6冊の立派な記念誌や研究報告書などが贈呈された。

①島根県技術士会21~30周年の歩み(85ページ)

②平成26年度会員名簿(80ページ)

③平成26年度研究報告(180ページ)

④平成24年度研究報告(164ページ)

⑤平成23年度研究報告(154ページ)

⑥世界遺産『石見銀山」研究(166ページ)


創立30周年記念式典(16:00~17:10)

①開会

②会長挨拶

③来賓祝辞

 島根県知事 代理 島根県土木部長

 島根大学学長

 松江市長 代理 松江市都市整備部長

 日本技術士会中国本部長

 島根県測量設計業協会長

④来賓紹介

島根県知事、松江市長、島根大学長、松江高専校長、島根県商工労働部長、島根県企画部長、島根県松江県土整備事務所長、島根県建設技術センター理事長、島根県土地改良事業団体連合会長、島根県測量設計業況会長、島根県土質技術研究センター理事長、島根県コンクリート診断士会長、中国地質調査業協会島根県支部長、日本技術士会中国本部長、岡山県支部長、鳥取県技術士会会長、山口県技術士会会長、香川県技術士会会長、高知県技術士会代表幹事

⑤祝電披露

⑥30周年活動報告

⑦功労者感謝状贈呈

⑧閉会

島根県技術士会は、1985年に15名の会員で発足し、現在の会員数は302名になっている。

記念式典ではこれまでの活動状況の報告もあった。防災分科会、水資源・環境分科会、島根の地域振興研究分科会、バイオマス研究分科会、庭園文化研究分科会、今福線研究分科会、生物多様性研究分科会があり、熱心に共同研究が行われ、その研究成果が論文集として毎年発刊されている。


祝賀会(17:20~20:00)

①開会

②会長挨拶

③乾杯

④来賓祝辞

⑤感謝状受賞者挨拶

⑥万歳三唱

⑦閉会

乾杯は松江の高級日本酒「王禄」で行われた。料理も豪華で、大盛会であった。




平成26年度秋の総会の開催

開催日 平成26年11月29日(土)
場 所 高知会館
□参加者数 CPDセミナー32名
公開講座  32名
忘年会   25名
 本年度の秋の総会は、高知県技術士会と(社)日本技術士会四国本部主催により、第30回CPDセミナー、公開講座、懇親会が行われた。
 会に先立ち、右城代表幹事より、今年は台風11号・12号による災害、広島の土石流災害、御嶽山の噴火、長野北部地震と自然災害が多い年となり、今後ますます防災に対して、技術士の役割が重要になってくる等の挨拶があった。

□ 第30回CPDセミナー
 第30回CPDセミナーとして、「日本の近代土木を築いた人びと(大成建設)」のビデオシアターが行われた。
 ビデオシアターでは、近代土木の黎明期に国土開発の出発点となった土木技術の自立に挑んだ若き技術者として、鉄道の父と呼ばれた井上勝が技師長として初めて日本人だけで完成させた京都-大津間の鉄道の敷設、琵琶湖疏水と自らが設計した日本初の水力発電所・蹴上発電所を完成させた田辺朔郎、木曽三川の分離等日本全国の河川の治水工事に携わった古市公威、淀川の改修工事等日本のほとんどの大河川の改修工事に携わった沖野忠雄、高知県出身で小樽港築港等多くの港湾工事に携わった廣井勇の5名が紹介された。
 古市公威の「自分が一日休むと日本が一日遅れる」からわかるように、若き技術者達の日本の土木の近代化への情熱や使命感の大きさをあらためて感じた。

□ 公開講座
公開講座として、「土木技術者の系譜~我が国の近代化を築いた土木技術者達~」の演題で、㈱サン土木コンサルタント常務取締役 和田達夫氏より講演があった。
 講演の内容としては、土木技術者の性格・特徴、土木技術者の果たすべき役割、建設社会の現状、建設社会が進むべき方向、土木技術者の役割、土木学会および全米PE協会の倫理規定、黎明期の土木技術者達として古市公威、田辺朔郎、廣井勇、青山士、八田與一、物部長穂、田中豊、牧彦七、石川栄燿、沖野忠雄の紹介があった。
この中で、近年、土木技術者に対する社会的評価が低下しているが、アンケート調査結果から土木技術者自身はいまだに自らの仕事に誇りと使命感を持っており、国民生活にとっての土木技術の大切さ等を積極的に説明していき、土木技術者の評価を高めていく必要があると感じた。

□ 忘年会
忘年会は、山本副代表幹事の乾杯で始まり、愛媛県から出席された篠原さんの紹介・挨拶を挟み、会員同士の懇親を深め、島内会員の中締めにより閉会しまた。

第44回日韓技術士国際会議(四国・松山)

第44回日韓技術士国際会議(四国・松山)が、10月19日(日)~21日(火)に日韓両国の技術士280名が参加して松山市で盛大に開催された。本会議のテーマは「危機管理対策と技術士の役割」で、両国の技術士がこのテーマに沿って様々な討論が行われた。会議のプログラムは下記のとおりであった。

■2014年10月19日(日)~10月21日(火)
☆10月19日(日)
 第10回日韓親善Soccer大会
 第8回女性技術士交流会
 前夜祭(大和屋本店)

☆10月20日(月)
 本会議(ひめぎん HALL 真珠の間)
 分科会(ひめぎんHALL 2階、3階会議室)
 Poster Session(ひめぎんHALL 3階)
 Ladies Course 「来島海峡大橋見学、タオル美術館、砥部焼観光センター」
 晩餐会(大和屋本店)

☆10月21日(火)
 研修視察
 ・Aコース「三浦工業北条工場、民芸伊予かすり会館、松山城」
 ・Bコース「井関松山製造所、民芸伊予かすり会館、松山城」

本会議(基調講演)
本会議(基調講演)
分科会
分科会

平成26年度太平洋・瀬戸内海・日本海縦断技術士会in鳥取

8月30日(土)13時15分より,島根県技術士会,鳥取県技術士会,日本技術士会中国本部岡山支部,香川県技術士会,高知県技術士会の5県技術士会による「太平洋・瀬戸内海縦断技術士会」が鳥取県立図書館2階大会議室であった。高知県技術士会からは右城代表幹事夫妻と森直樹幹事が出席した。

会議のテーマは「ジオパーク登録に向けた取り組みと地域振興」。会議のプログラムは下記の通りであった。

開会の挨拶 13:15 鳥取県技術士会会長 伊藤徹

◆特別講演 13:20

 ジオ遺産の保全保護と教育・ツーリズムへの活用

 鳥取環境大学地域イノベーション研究センター 准教授 新名 阿津子

 地域資源に「ジオの光」をあてる!

 鳥取市経済観光課 鳥取砂丘・ジオパーク推進課 岡田実

◆パネルトーク 14:45 

コーディネーター 鳥取県技術士会会長 伊藤徹

 パネリスト

   小学生への教育支援による社会貢献活動

 大和クレス(株) 岡 正臣

   島根県のジオパークなどの取り組み

 元島根県土木部技監 木佐 幸佳

   室戸ジオパーク

(株) 地研代表取締役 森 直樹 

   讃岐ジオパーク構想から日本海-切ない解-太平洋横断ジオパーク連携構想へ

香川大学工学部教授 長谷川修一

 

17時30分からは会場を鳥取砂丘会館に移し,懇親会があった。鳥取県技術士会の山本副会長の挨拶で会が始まり,宴の途中で各県代表による近況報告があった。

 

平成26年度春の総会の開催

開催日:平成26年6月27日(金)13時より
場 所:高知会館

本年度の春の総会は、四国本部主催の修習技術者支援セミナー、第28回CPDセミナー及び公開講座、技術士第一次・第二次試験合格者祝賀会を兼ねて行われた。参加人数は、総会49名,修習セミナー58名,CPDセミナー及び公開講座65名,祝賀会46名であった。

 

【春の総会】
総会は、右城代表幹事の挨拶に続いて、初代会長で満94歳を迎えた村山顧問よりご祝辞を賜った。次に、明坂事務局長より平成25年度事業報告と収支決算報告、岡田監事より監査報告があり満場一致で承認された。
平成26年度事業計画、収支予算についても満場一致で可決された。 

右城代表幹事の挨拶
右城代表幹事の挨拶
村山顧問よりご祝辞
村山顧問よりご祝辞

続いて、新入会員6名(技術士)、下元幸夫[建設部門-港湾及び空港]、岸本靖[建設部門-道路、(株)荒谷建設コンサルタント]、佐川徳和[建設部門-施工計画・施工設備及び積算、四万十市西土佐総合支所] 、岡林宏二郞[建設部門-土質及び基礎、高知工業高等専門学校環境都市デザイン工学科]、曽我部敏彦[建設部門-道路、高知県中央西農業振興センター]、森下憲治[建設部門-土質及び基礎、(株)第一コンサルタンツ] の紹介が行われ、このうち、出席された佐川会員、岡林会員、曽我部会員が自己紹介を行った。

 

【修習技術者支援セミナー】

セミナーは、横山修習委員の司会により、最初に合格者体験談発表として、新合格者の堤氏(高知県高知土木事務所)と佐川会員(四万十市西土佐総合支所)の2名の方に発表して頂き、技術士の受験の動機、受験対策、技術士としての今後について等、受験者にとって大変参考になる貴重なお話を頂いた。
次に、横山修習委員より「修習技術者のために」と題して、技術士制度と技術士、技術士試験の仕組み、修習技術者の修習のあり方、改正された第二次試験について説明して頂いた。

新合格者による体験談の発表
新合格者による体験談の発表
横山修習委員によるセミナー
横山修習委員によるセミナー

【第28回CPDセミナー及び公開講座】

(公社)日本技術士会四国本部の武山本部長の開会挨拶に続いて、小松事業委員より日本技術士会四国本部についての紹介があった。次に、合格者8名が紹介され、自己紹介が行われた。
この後、片岡青年技術士交流委員より青年技術士交流会の活動紹介があった。

武山本部長の挨拶
武山本部長の挨拶
小松委員による四国本部の紹介
小松委員による四国本部の紹介

合格者による自己紹介
合格者による自己紹介
片岡委員による青年技術士交流会の活動紹介
片岡委員による青年技術士交流会の活動紹介

1)「建設業における知財の活用について」
高知県産業振興センター産業連携推進部
 栗本博樹参事

高知県建設管理課

 今西正和課長
栗本参事からは、まず初めに(公財)高知県産業振興センターの業務内容、弁理士の業務・試験制度、知的財産・産業財産権について説明して頂いたが、その中で特許査定件数(2012年)がパナソニック8,570件に対して、高知県全体で150件程度とかなり少ない状況にあること。土木技術の歴史と特許としてコンクリート・ダイナマイト・スティール・重機の特許取得の時代・出願人について、最近の土木技術関連特許として排水溝の発明・マンホールの浮上防止方法の発明・緩まないナットの発明・杭打ち工法の発明等、特許制度が建設技術発展に深く関わってきていること。建設業における知財活用の現状については、他の製造業に比べ知財活用は低くなっているが、今後建設業の発展と生残りに向けて新しい施工方法・施工機械・資器材等の汎用性のある新技術の研究・開発が必要であり、高知県内の企業全体で研究・開発のための技術者の勉強会に取組む必要があり、技術士の方もアドバイザーとして参加してもらえればとのこと。このように建設業における知財活用について大変有意義のお話を頂いた。
また、栗本参事のお話とリンクする部分があり、高知県建設管理課の今西課長より、高知県が進めている「高知県建設業活性化プラン」について説明して頂き、この活性化プランについても技術士会への協力のお願いがありました。

産業振興センター 栗本参事
産業振興センター 栗本参事
高知県建設管理課 今西課長
高知県建設管理課 今西課長

2)ビデオシアター
「液状化との闘いを越えて 浦安、被災730日のドキュメント」
 解説:森直樹幹事
本ビデオは、千葉県浦安における東日本大震災発生から2年間の活動記録である。
浦安市の大部分は埋立地であり、市の面積の約86%が液状化で被災した。道路80km、下水道23km、マンホール470基の被災、地割れと川のような泥水、道路に土の山、ディズニーランドの客約2,000人が帰宅困難者等被害の大きさがうかがえた。また、復旧・復興の中で、泥被害であったため災害救助法の適用が遅れたこと、ホテルの入浴支援や日赤・婦人会による炊き出しなど市民・企業の連携した活動のすばらしさ、日頃の避難訓練の大切さ等を感じた。また、津波被害ばかりが大きく報道される中で、改めて液状化による被害の甚大さや復旧・復興の大変さが伝わってきた。
ビデオ鑑賞後、森幹事より、復旧・復興のシナリオを作ることの大切さ、BCPの早めの作成、情報提供のスムーズさや与え方のしくみ作り、地元の技術士は生き残り復興の核になることが大切である等の貴重なお話があった。

森幹事による解説
森幹事による解説

【技術士第一次・第二次試験合格者祝賀会】
技術士第一次・第二次試験合格者祝賀会は、右城代表幹事の挨拶・乾杯で始まり、合格者や会員同士の懇親を深め、山本副代表幹事の中締めにより閉会した。

右城代表幹事による挨拶・乾杯
右城代表幹事による挨拶・乾杯
祝賀会の様子
祝賀会の様子

山本副代表幹事の中締め
山本副代表幹事の中締め

第19回西日本技術士研究・業績発表年次大会(2013/10/25,26)

表記年次大会が二日間にかけて高知市で開催された。

初日のテクニカルツアーは高知県立坂本龍馬記念館の見学,森健志郎館長による「今なぜ龍馬か」の講演,そして桂浜の坂本龍馬像の見物。

レセプションの一次会は得月楼。明治3年に「陽暉楼」として創業された老舗料亭で,宮尾登美子の小説「鬼龍院花子の生涯」の舞台となった場所。会場となった大広間の天井板は,長さ10m,幅75cmの魚梁瀬杉の一枚板でできており,高知県の有形文化財に指定されている。

アトラクションは,高知県トラック協会の「とらっく」チームによる「鳴子踊り」で楽しんでいただいた。高知県技術士会から差し入れがあった地酒の大吟醸「文佳人」と栗焼酎「ダバダ火振り」は大好評であった。

二次会は,料亭濱長で芸妓と一緒に土佐のお座敷遊びを体験していただいた。

26日から高知ねんりんピックが開催され25日はその前日祭でたくさんのアスリートが高知市に詰めかけホテルの確保で苦労した。また,25日は台風27号の影響でJR土讃線が運休,高速道路松山道が通行止めになるなど最悪のコンディションの中での開催となったが,関係各位の協力をいただき何とか成功裡に大会を終えることができた。

テクニカルツアー 桂浜 坂本龍馬記念館2013/10/25(13時~16時30分)

坂本龍馬記念館を見学後に,森健志郎館長による講演「今なぜ龍馬か」
坂本龍馬記念館を見学後に,森健志郎館長による講演「今なぜ龍馬か」
桂浜の坂本龍馬像の前で記念撮影
桂浜の坂本龍馬像の前で記念撮影

レセプション1 料亭得月楼 (18時~20時)

1次会の会場は明治3年創業の得月楼
1次会の会場は明治3年創業の得月楼
歓迎の挨拶をする高知県技術士会の右城代表幹事
歓迎の挨拶をする高知県技術士会の右城代表幹事
乾杯の音頭をとる四国本部の武山本部長
乾杯の音頭をとる四国本部の武山本部長
会場の様子
会場の様子
熱心に鳴子踊りを鑑賞
熱心に鳴子踊りを鑑賞
高知県技術士会の山本副幹事長による中締め
高知県技術士会の山本副幹事長による中締め
司会役をされる高知県技術士会の森直樹幹事
司会役をされる高知県技術士会の森直樹幹事
歓迎の挨拶をされる高知県技術士会の村山顧問(満94歳)
歓迎の挨拶をされる高知県技術士会の村山顧問(満94歳)
九州,中国,四国,近畿本部の役員の皆様
九州,中国,四国,近畿本部の役員の皆様
アトラクションは「トラック」による鳴子踊り
アトラクションは「トラック」による鳴子踊り
全員が鳴子を持って正調よさこい鳴子踊りを踊る
全員が鳴子を持って正調よさこい鳴子踊りを踊る
1次会の会場とお別れ
1次会の会場とお別れ

レセプション2 料亭濱長 (20時30分から22時)


研究・業績発表年次大会 高知会館 2013/10/26(9時30分から16時40分)

高知工科大学マネジメント学部の渡邊法美教授による基調講演「新しい公(おおやけ)を創るための技術士の役割」(10:00~11:00)の後,下記の10編の研究・業績発表があり,活発な討論が行われました。

午前の部

外山 榛一 近畿本部 ドッグフード缶開缶の際に発生した傷害事故に関する技術報告書

中村 和弘 四国本部 南海地震の発生予測に関する研究

松澤 秀泰 中国本部 人口減少社会でのインフラ等のあり方と官民連携の必要性

 

午後の部

網田 克明 四国本部 木造建築の推進に向けて

八百屋 さやか 九州本部 途上国を対象とした技術研修の形

杉本 哲雄 近畿本部 地域存続に向けた技術士制度の今後のあり方

高柳 朝一 四国本部 アルジェリアでの高速道路施工に伴う地すべり対応

亀田 雄二 中国本部まちづくりに関して技術士のできること/可部のまちづくりを視察して

清﨑 淳子 九州本部 地域主導と持続可能な取組みを目指して

松尾 裕治 四国本部 『亡所』に着目した高知県沿岸部の宝栄地震ハザードの検討

四国本部長の武山正人氏による開会挨拶
四国本部長の武山正人氏による開会挨拶
高知河川国道事務所の高井副所長による来賓挨拶
高知河川国道事務所の高井副所長による来賓挨拶
高知市都市計画課の副部長による来賓挨拶
高知市都市計画課の副部長による来賓挨拶
研究・業績発表会の主査をされると谷脇会員
研究・業績発表会の主査をされると谷脇会員
研究発表をされる四国本部の中村和弘様
研究発表をされる四国本部の中村和弘様
研究発表をされる四国本部の高柳朝一様
研究発表をされる四国本部の高柳朝一様
研究発表をされる四国本部の松尾 裕治様
研究発表をされる四国本部の松尾 裕治様
次回開催地代表挨拶をされる近畿本部の福岡悟本部長
次回開催地代表挨拶をされる近畿本部の福岡悟本部長
統括本部の鮫島信行様による来賓挨拶
統括本部の鮫島信行様による来賓挨拶
高知県土木部の平田副部長による来賓挨拶
高知県土木部の平田副部長による来賓挨拶
高知工科大学の渡邊法美教授による基調講演
高知工科大学の渡邊法美教授による基調講演
研究発表をされる近畿本部の外山 榛一様
研究発表をされる近畿本部の外山 榛一様
研究発表をされる四国本部の網田克明様
研究発表をされる四国本部の網田克明様
研究発表をされる九州本部の清﨑 淳子様
研究発表をされる九州本部の清﨑 淳子様
大会講評をされる四国本部の岩原廣彦事業委員長
大会講評をされる四国本部の岩原廣彦事業委員長
閉会挨拶をする四国本部の右城猛副本部長
閉会挨拶をする四国本部の右城猛副本部長

研究・業績発表会の会場の様子
研究・業績発表会の会場の様子

平成25年度第22 回CPDセミナー・公開講座及び修習技術者支援セミナー(2013/09/27)高知会館

1.開会挨拶 14:00 ~ 14:10   四国本部副本部長 右城 猛

2.修習技術者支援セミナー 14:10 ~ 15:10 技術士制度と試験制度

  修習技術者支援委員長 友近 榮治

3.CPDセミナー 15:20 ~ 16:20 ビデオシアター「民衆のために生きた土木技術者たち 青山士,宮本武之輔,八田與一」大成建設

4.公開講座 16:30 ~ 17:30 人材育成と技術継承について

 コーディネーター:山本 克彦氏

 パネラー:右城猛氏、森直樹氏、和田達夫氏

 5.閉会の挨拶  高知県技術士会 副代表幹事 山本克彦

司会役の小松幹事
司会役の小松幹事
修習技術者支援委員長 友近 榮治氏
修習技術者支援委員長 友近 榮治氏
パネリストの右城猛氏
パネリストの右城猛氏
パネリスト役の和田達夫氏
パネリスト役の和田達夫氏
開会の挨拶をする日本技術士会四国本部の右城副本部長
開会の挨拶をする日本技術士会四国本部の右城副本部長
コーディネータをする山本克彦氏
コーディネータをする山本克彦氏
パネリスト役の森直樹氏
パネリスト役の森直樹氏
フロアーの様子
フロアーの様子

公益社団法人岡山県支部記念講演会・設立記念式典・祝賀会(2013/07/27)

 日本技術士会岡山県支部の設立記念式典がホテルグランヴィア岡山であり,高知県技術士会から右城代表幹事と森幹事が参加した。四国からは本部理事の加賀氏と四国本部事務局長の栗本氏が出席された。

 14時45分から岡山大学大学院教授の西垣誠先生による「科学は人を助けるもの~科学は人間を幸せにできるか~」と題する講演が1時間あった。講演の最後に,「若者が,あの人のような技術者になりたい!と思うような技術士になってください」「技術士は,日本以外では使えない。アジア圏でも使えない。世界に通じる博士号をとって下さい」というメッセージを述べられた。

 岡山県支部設立記念式典の最後に,設立記念式典実行委員長をされた岡山県技術士会の木口誠二会長の謝辞があった。県支部の設立が認められるようになったのは,日本技術士会が公益社団法人になってからであり,東京以西での県支部の設立は岡山県が第1号である。今日の設立に至るまでは,統括本部との折衝などが大変だったようである。それだけに今日の設立記念式典は感無量であったことと思う。木口会長をはじめ岡山県技術士会幹事の皆様の努力に敬意を表したい。

 中国本部では山口県支部,鳥取県支部の設立準備が進められているようである。岡山県支部設立が参考になるだろう。

 県支部が設立されると「公益社団法人」の冠をかぶることが許され,対外的な信用度は格段に向上する。CPD講習会やその単位取得も容易になるなど会員サービスが向上する。しかし,これらのメリットとは裏腹の課題もある。支部会員には日本技術士会の会員しか認められない。県技術士会にのみ入会している技術士が,どれだけ多く日本技術士会に入会してくれるかである。

 今年の10月25日,26日には「第19回西日本技術士研究・業績発表年次大会」が高知である。記念講演会の後,その宣伝をする機会を設けていただいたので,『高知らしい,皆さんが来てよかった,幸せを感じたと思うような年次大会にしたい。そのために,懇親会は老舗料亭得月楼で,とらっくチームのよさこい鳴子踊り見ながら土佐の皿鉢料理を堪能していただき,その後は料亭濱長で芸妓といっしょに「べく杯」「菊の花」「シバテン踊り」「はし拳」など土佐のお座敷遊びを満喫していただく予定である。是非たくさんの方に夫婦で参加していただきたい』という挨拶をさせてもらった。

記念講演会(14:45~15:45),(公社)岡山県支部設立記念式典(15:50~16:50)

西垣誠教授の講演
西垣誠教授の講演
逢沢一郎衆議院議員の祝辞
逢沢一郎衆議院議員の祝辞
岡山県の関沢元治土木部長の祝辞
岡山県の関沢元治土木部長の祝辞
太田一夫中国本部長による式辞
太田一夫中国本部長による式辞
中国四国農政局の田野井雅彦局長の祝辞
中国四国農政局の田野井雅彦局長の祝辞
設立記念式典実行委員長木口誠二
設立記念式典実行委員長木口誠二

祝賀会(17:00~19:00)

近藤英樹本部理事の開会挨拶
近藤英樹本部理事の開会挨拶
高知県技術士会から参加した森幹事と右城代表幹事
高知県技術士会から参加した森幹事と右城代表幹事
中国本部の伊藤徹副本部長による乾杯
中国本部の伊藤徹副本部長による乾杯
中国本部の住居孝紀副本部長による中締め
中国本部の住居孝紀副本部長による中締め

高知県技術士会平成25年度春の定例総会(2013/06/15(土))

場所 高知会館(高知市本町5丁目6-42)823-7123

□第一部 高知県技術士会定期総会(14時30分~)

□第二部 技術士二次試験合格者祝賀会および講演会(15時10分~)

  四国本部副本部長挨拶、四国本部紹介、合格者紹介

  講演Ⅰ 「津波避難困難地域解消に向けて~高知市の事例~」 (15時40分~)

              高知市地域防災推進課 課長 横山成郎 様

  講演Ⅱ 「高知県を強靱化へ~黒潮町の取り組み~」 (16時50分~)

                     黒潮町 町長 大西勝也 様

□第三部 祝賀会(18時~) 

高知県技術士会定例総会

右城代表幹事の挨拶
右城代表幹事の挨拶
村山保顧問による質問
村山保顧問による質問
明坂事務局長による事業報告
明坂事務局長による事業報告
新入会員の紹介
新入会員の紹介

技術士二次試験合格者祝賀会および講演会

四国本部の須賀副本部長の挨拶
四国本部の須賀副本部長の挨拶
大西町長による講演
大西町長による講演
横山幹事による講演
横山幹事による講演
会場の様子
会場の様子

平成24年度技術士二次試験合格者の紹介
平成24年度技術士二次試験合格者の紹介

祝賀会

山本副代表幹事による乾杯の発声
山本副代表幹事による乾杯の発声
歓談する会員の皆さん
歓談する会員の皆さん
講師をされた大西町長や横山幹事を囲んで歓談
講師をされた大西町長や横山幹事を囲んで歓談
森幹事による中締め
森幹事による中締め

料亭濱長で二次会


高知県技術士会事務局

〒781-5105

高知県高知市介良甲828-1

株式会社 第一コンサルタンツ内

n-akesaka@daiichi-c.co.jp

tel:088-821-7770(代表)

fax:088-821-7078